daybreak43

2011/05/15

Jaguar XJR-15 ボディ色塗装終了

前回塗ってからスジボリ付近に色がのらないので重ねていったらなんか濃くなりすぎてやり直し
 サフのグレーに直にボディ色を塗ったせいか自分の考えていたイメージとも合わないためやり直し、やり直しといっても塗装をすべて落とす勇気もなく、ではどうしたかといえば上からスカイブルーを塗りその上からボディ色を塗りなおしました。


上の画像と比べ分かりにくいかもしれませんが自分では納得できています。

昨日はこのブログでもたまに登場願っております同郷のIさんと昼食をかねて43談義、ここのところずっと同じお店に行くため店員さんにすっかり顔を覚えられてしまっていました、いつも長居でスミマセン。43の話し意外では直接地震の影響はなくても見えないところから(放射能とかではなく)生活する上で今までと違ってしまってい、元に戻るまでどれほど時間がかかるのか想像もできないということを自分以外の人から聞くことで改めて感じました。

さて今日これからイベントのお手伝いで出かけなければなりません、詳しいことがここに載せられないのが残念なんですが来ていただく方に喜んでいただけるよう頑張らなければ、遠く離れた地だけど少しでも復興支援のお役に立てればいいなと思っています。

2011/05/11

東日本大震災から二ヶ月ですが…

今朝4時半ころ地震速報で起こされました、実際には揺れを全く感じませんでしたが…。

ところで私の携帯はいわゆるスマートフォンなのでエリアメールでの緊急速報、地震速報というのは届きません。


そこで「なまず速報」なるアプリを入れてあり任意の設定で地震があったことを着信するようにしてあります。弱い揺れや遠くの震源で着信し動作しても困るのでそこのところの設定は注意しています。

正直ここのところこのアプリが作動したことがありませんでしたし、計画停電もなくなってしばらくたっています。節電の意識はそれまで以上に高まっていると自分では思っていたのですが生活はほとんど元の通りになり、意識の中であの震災というものがどこか遠くの出来事として心の中心にあったものがいつしか隅の方に追いやられてしまったような感覚でいたのは事実、そんなところに突然の着信、ビックリしました。

今日は東日本大震災発生からちょうど二ヶ月、まるで「あの地震のことを忘れるな」と言われたようで改めて心に強く、大きな問題としてよみがえってきました。終わったことでもなければ他人のことでもないということを再度自覚しなければならないと自分に言い聞かせました。

自戒の念を込めて今日は載せてみました。

2011/05/08

Jaguar XJR-15 ボディ色を塗りました

ひと通りボディ色をぬらなければいけないものは用意できましたのでとりあえず一回目吹いてみました。
最初なので薄目にッサッサという感じで吹いていきましたがスジボリの溝の中や窪んだ所はなかなか色がのってくれません。窪んだところに色がのりにくいのは当然なんですが今回はさらにフロントやサイドの開口部は形状的な理由だと思うのですが集中的に吹こうするとその周りがどんどん濃くなっていくので難しいです。
ちなみに使ったハンドピースは0.5ミリ、最近このサイズばかり使っていたのですがどうもこれが良くなかったのかもしれません、順番が逆と言われそうですが次は細いもので吹いてみようと思います。

今気がついたのですがエンジンルーム上に付くエアインテークを塗り忘れている…。

2011/05/06

Jaguer XJR-15 細かい部品のサフ吹きやエンジン周りの加工

世間ではまだゴールデンウィークって続いているのでしょうか、私の勤め先はカレンダー通りなので今日は仕事です、気がのらないなぁ。

さて自作した細かい部品は粗めにサフを吹きたかったのであえて缶から直接少し離して、これを数回繰り返し。やっとボディ色を塗れそうです。
そうそう、リアウィング後端のめくれについてGASさんに言われるまで忘れていたのですが焼きなましたほうが簡単だと思います、なんでそこに気が回らなかったんだろう、自分全く忘れていて遠回りしてました。

休みだと進みが早いですね、エンジン周りを何とかやっつけ。
イヤで仕方なかったけどエキマニを接着、半田線を適当に、本当に適当なので見てもらいたくない、だったら見せるなと言われそうですが、実際はスモークレンズとエアインテークで半分くらい見えなくなりますから塗装も適当、仕上げも適当、割り切りました。

2011/05/05

Jaguar XJR-15 リアウィングの製作

キットではレジンのウィングとエッチングのステーの組み合わせとなっていますが取り付けに関して不安があったのでウィング自体を金属板から自作することにしました、これでステーとは半田で溶接できますから強度は上がるはずです。


マスキングテープを元のパーツに貼り付けパーツの外側を鉛筆でなぞり大まかな枠を書きます、それを金属板に貼りつけて切り出しました。一番難しかったのはウィング後端部分が少しめくれ上がっているのですがそこはハンマーでちょっとずつ叩いて再現、半田をパテがわりに流して整形しましたがステーをつけた時点で一緒に溶けてしまいました。ここはサフを吹いたあとにパテで整形しなおすしかないようです。

試しにボディに付けてみました。
位置や大きさも問題ないようです。

2011/05/04

Jaguar XJR-15 ドアミラーの製作

キットはワンメイクレース仕様なのでウィンドウの所にドアミラーが付くように指定されていますがLM仕様ではドアに付くようです。
そのためミラー自体の形状が違うので新たに作ることにしました。
 使ったのは何かのエッチングパーツの枠、こんなモノでも取っておくと後々使えることがあるので捨てられませんね。


焼きなまして輪っかを作り足を付け半田を盛りつけ、後は余分なところを削っておしまい、文章で書くとこれだけなんですが物が小さいうえにある程度左右同じように作らなければ意味が無いですからここまでくるのに半日かかってしまいました。


話しはかわりまして昨日は家族と出かけたんですが目ざとい長男は下仁田駅でこんな物がいることを発見しました。
上信電鉄のデキ型、2年くらい前に脱線事故を起こし修理していましたが完了したみたいです、行った時には車両の入れ替えで動いていましたが大正13年製という古いものなのでやっと動いている危なっかしいおじいちゃんを見る気持ちでした、これからは無理することなく動いていてくれれば良いと思います。

2011/04/30

Jaguer XJR-15 シャシの塗装

ゴールデンウィークですねぇ、皆さんどこかへおでかけされたでしょうか、私はといえば昨日は家業の方でイベントみたいなことがありましてバタバタしておりました。

休みとは言っても毎朝起きる時間は変わらないので家族が起きるまでは自分のことが済ませられます。
そんな訳でして今日はシャシをフラットブラックで塗装、エンジンをエナメルのシルバーで筆塗り、本当は恥ずかしくて見せたくないのですが。
 どうもこういう所の製作は好きではありません、もともと手を入れるつもりもありませんでしたから極力簡単に済ませたかったはずなのにエキマニなんか作ろうとするから…。

そして午前中から家族サービスのため出かけてきました。
何回が登場していますがウチの子供たちは電車が好き、幸か不幸か鉄道文化むらが割と近いので行ってきました、確か去年のゴールデンウィークも言ったような気がするなぁ、って言うかこの一年でも一度ではないような気がします。
いつも同じ車両だと思います、そんなにちょくちょくは替えられないところでしょうか。


ミニSLは実際に石炭を使っています、石炭の燃える匂いがいいです。程良くピンぼけなので修正してません、ごめんなさい。最後部の3人が家族(次男はほとんど写ってない)。ちなみに鉄道文化むらでの写真はエクスペリアで撮りました。

2011/04/24

Jsguar XJR-15 二回目のサフとウィンドウ

エンジン周りが遅々として進まないので嫌気がさしてきましたのでサフを吹いてみました。ボディは二回目です。


ウィンドウは四面ともスモークな物が入っていましたがフロントがこれでは前を見て走れません(笑)、バキュームパーツの自作はしたことがないのですがよい機会なのでトライしてみようと思います、とは言ってもバキュームする道具はありません、早く用意しなければ。
まず保険のためにポリパテを詰めて型を取っておきました、芯にいらないレジンの棒などを入れてパテの節約してみました。

念のためウィンドウを分割してはめてみましたがリア以外ダメ(泣)、型の修正が必要です、最悪ダメなら金属板から自作でしょうか…、先が思いやられます。

2011/04/16

Aston Martin One-77

製作が進まないときのお決まりになっておりますが新規に購入したキットをご紹介します。別に誰に頼まれたわけでもありませんが43衰退を感じているなかで少しでも興味を持っていただき購入する人が増えればまた盛り上がってくるのではないかなとの思いからいつも載せています。

43キットを扱う大手ショップさんからアナウンスが有りましたからすでに購入されている方もいらっしゃると思いますがテクノモデルから発売されたアストンマーティンのOne-77です。私はショップに取りに行ったのがつい最近なのでちょっと遅いご紹介ですがご容赦ください。

実車については検索いただけば出てきますので割愛しますよ。


 パッケージングがガラリとかわりました、以前完成させた430GT2はプロバンス調と言いますか長細い箱にエアパッキンにボディがくるまれているような状態でしたがキットとしてのコレクションを意識したような物になっていました。


キット構成はかなり細かい所まで別パーツ化されていています、紛失しそうなので袋からは出していません。


肝心のボディ形状は実車がそうなのでしょうがフロントのフェンダーのほうがリアより幅広に見える、デザイン的にそう見える要素が強いと思います。
430GT2は完全にリアの幅が狭かったのですが測ってみたところ測り方の誤差はありますがほぼ同じでした。個人的な主観ですがFRならリアが幅広の方が絶対かっこいいと思います。それでも真上からみなければカッコイイです。(上げてるのか下げてるのか)

ホイールはメタル製で立体的ですが残念なことに真円が出ていません、作るときにどうしようか悩みそうです。



メタル調のシールがポイントを押さえて用意されています、エンブレムはメタルシールのようです、ここはエッチングとどちらがいいのか、エッチングでは再現できないということかもしれません。


2011/04/13

Jaguar XJR-15 エキマニを見せられない…

見せられない…と言っていたら製作記にならないので恥ずかしいですがこんな状態になりました。
レーシングエンジンがベースらしいですからエキマニの長さは等長なんだろうな~、なんて思いながら雰囲気重視、半田線を使いましたが柔らかいのでピンセットで強くつまむと傷だらけになってしまいます、それなので暫定的にエンジンに差し込んだだけ、後々きれいなもので作り替えます、出口付近は全く見えなくなりますから当然集合にはしていません。


ボディをかぶせてしまえばこのとおりほとんど見えません(汗)、フラッシュを使って撮影してもこの程度(滝汗)。